MT4概要とダウンロード

Movable TypeはユーザがWebブラウザから投稿した記事をRDBMSで構築されたデータベースに保存し、あらかじめ用意されたテンプレートファイルを元にページを生成します。
ちなみに当サイトでは「Sqlite」でのインストールを紹介しています。
サーバーによっては、「Sqlite」が使えない場合もありますので、Movable Typeのプログラム内にある、「mt-check.cgi」を実行してどのようなデーターベースがサーバーにsettとされているかを確認しましょう。
海外サーバーのほとんどは「Mysql」がインストールされていましたので、そちらを使うことは有効です。
Movable Typeの特徴
月ごとやカテゴリーごとの記事の一覧なども自動的に生成する。カレンダーやコメント投稿欄、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も提供されています。
また、ユーザが機能を追加できる「プラグイン」という機構が用意されており、世界中のプログラマが様々なプラグインを開発・公開しています。
最近ではXML-RPCやAtomAPIへも対応し、外部から機能を呼び出したり、他のソフトウェアと連携して動作させることが可能となっています。
Movable Type4が2007年7月18日にリリースされました。
画面インターフェースを大幅に刷新し、単なるブログ用途だけではなく、企業サイト全体を構築できるCMS(コンテンツ管理システム)としても進化しています。
私のサイトでは、2008年6月現在の最新バージョンであるMovable Type4.12をインストールしてみましょう。
Movable Type 4を入手
まずMovable Type 4(日本語版)のソースを入手します。
- Movable Type 4ダウンロードのページへアクセスしましょう。(別画面が開きます。)
それではMT4インストールを始めましょう。
まずはMTのダウンロードから見ていきましょう。

- こちらよりMovable Typeダウンロードページへアクセスします (別ウィンドウが開きます)

- Movable Type のサイトで「「Movable Type個人ライセンス(無償)ダウンロード」(詳細説明入り)ページ」をクリックします。
- 個人ライセンス(無償)の場合は、無料です
- Movable Typeのダウンロードページにアクセスしたら利用条件、ライセンスなどを熟読しましょう。
- ページをスクロールして一番下まで行きます。そこに「利用許諾に同意し無償ダウンロード受付画面へ進む」のボタンがありますので、そちらをクリックしてダウンロード受付画面へ行きます。

- 「利用許諾に同意し無償ダウンロード受付画面へ進む」をクリックします。

- デスクトップにMovable Typeのソースがダウンロードできました。
- 次のページへ:解凍とmt-config.cgi修正
- 前のページへ:Nextftpの設定
- この記事の属するカテゴリ:MT4ブログの設定へ戻る




